日常で使える実践的な護身術

間合いの取り方

間合いの取り方


間合いの取り方」についてお話したいと思います。間合いというのは、武術や武道で使う言葉ですが、簡単に言うと「相手との距離」を指します。(実際には目に見えない心理的距離など複雑な要素も含まれます)突然の襲撃でなければ、まず一定の間合いを保つことがとても重要になってきます。


人通りが少ない道路上で、不審者とみられる人物と相対する状況になった場合

(まず緊急時の呼吸法で心を落ち着かせます)

[check]まず相手の背格好、履物(革靴?シューズ?サンダル?)などを確認する。

これは警察の事情聴取の際、情報提供として役立つのと、服装や履物を確認することで、相手が走りやすい格好か、そうでないかを判断します。相手が走りにくそうな格好や履物なら迷わず走って逃げます。(マニュアルをお持ちでしたら5.1を参照して下さい)


[check]相手が動きやすそうな格好で、逃げるタイミングを逃した場合。

相手の眼を見ながら、「何ですか?」「何か用ですか?」など、強く落ち着いた口調で自分の意思を伝えます。もともと気が弱いタイプ・劣等感を持っているタイプなら、これだけでかなり効果があります。

目を真っ直ぐ見ると反射的に目をそらすようなら、このタイプなので強気でいきましょう。特に自分が良心に反した行動をしていると自覚している人間には、インパクトを与えることができます。

気の強そうな人物、毅然とした人物は、逆に反撃されそうで犯罪者にとっては敬遠したい存在になります。ただし相手が一瞬怯んだとしても深追いは禁物です。その場を回避することに集中しましょう。しかし、目が明らかに異常な光を放っているタイプには全く通用しません。この場合は、なりふり構わず逃げるという選択肢を選びます。

迷わず逃げるには訓練が必要です。プライドが邪魔して判断が遅くならないよう、普段から逃げる訓練をしておきましょう。また、防犯意識を高めて普段持ち歩くバッグなども考えて選ぶ習慣を持つことです。


ここでちょっとした裏技を紹介します。予備の財布を準備します。この財布は使い古しの財布で結構です。捨てても構わない財布です。もちろんお金を入れる必要はありません。相手との距離がまだある段階でこの財布を見せるのです。「お金をあげるからアッチに行ってくれ!」といった感じで相手の方に投げます。投げる方向は相手の前でなく、横側1~3m離れたところに投げます。「お金をくれる」と言われて財布を投げられれば、一瞬意識はそちらに向きます。

これは武術でいう「相手の虚を突く」という技術になります。この隙に、ダッシュで逃げましょう!!これで逃げられる可能性は格段にアップするはずです。もちろん逃げる方向はまっすぐ自宅に向けて逃げるのではなく、人が多い所に逃げ込みましょう。警察への通報はお忘れなく。


読むだけで強くなる!格闘上達マニュアルについて

これは「古武術から生まれた素人が実際に使える」超実践型護身術です。テキストでは多くの写真を使って、一つ一つの技を詳しく説明されています。さらに動画配信で一つ一つの動きを具体的に確認できるようになっています。内容は、実際に使える超実践的な護身術を厳選し、さらに、「武術的身体運用法」で強力な身体を身につける方法などになります。それ以外に、ヤバい時に逃げる方法、絡まれた時の危機回避法、緊急時の呼吸法、裏技、恋人といて絡まれた時の対処法、自宅に侵入された時の対処法など、、、

10年以上修業を重ねた黒木さんの今までの武術修行、実戦経験が最大限に生かされた超実戦護身術マニュアルです。このマニュアルは武術をしたことがない初心者の方だけでなく、空手やそのた武術の有段者の方からも非常に高い評価を得ています。家族を持つ男性や、恋人を守りたい男性、お子様のいじめに悩んでいるご両親など。ぜひ多くの方に、自分の身を守る方法を学んでいただければと思います。

詳しくはこちらのページをご確認ください。

>> 護身術


※当メール講座に記載されている内容の実践については自己責任でお願いします。
※当方では一切責任を負えませんのでご了承ください。




a:2091 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.53
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

QLOOKアクセス解析